我が家の山あり谷あり育児日記①

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

うちの娘(もうすぐ4歳)の幼稚園退園もろもろについてお話します。


・夫:NPO、妻:専業主婦、娘1人 の3人家族

・両実家遠方、転職によって夫婦ともに縁もゆかりもない土地での生活、子育てスタート(娘生後4ヶ月)、、、

・生活がキツキツで家計のためにすぐにでも共働きしたかったが、都会であるためか待機児童が多くて入れず数年、、、

 

 

スポンサーリンク
レクタングル(大)の広告

まずは幼稚園決定までの流れ

 

そんな感じで、娘が年少さんの年度が近づいてきました。

今住んでいる土地では、保育園などに行っていない子どもたちは、半数以上が3歳になってから(年少さん)幼稚園に入園している状態でした。

案の定、私の周りでも年少さんから入園させようとするママばかりでした。秋には願書配布・受付だったので、幼稚園探しの話が春くらいからよく話題に上っていました。

 

 

心配性で周りに流されやすい私は

周りの動きに少々焦りもありつつ、そこまでたくさんの幼稚園の見学もすることなく

自分がパートなどで働きやすそうな園(預かり保育が長い・給食)を探していました。

 

公立の幼稚園は一つだけあり

【毎日お弁当+夏休みなど長期休園あり+預かり保育はあるもの時間も短く、預かり料は高い】という条件で

4歳・5歳の2年保育でした。

 

なかなかの昭和スタイルである公立の幼稚園は

働きたい家庭にとっては厳しいなぁと思う形態であり、選択肢には入って来ませんでした。

 

(しかし、その後いろいろあったあと考えてみると、子どもにとってはゆっくり集団生活に慣れていけそうな魅力のある幼稚園だなと思うようになりました。。。後日また記載します)

 

 

私立の幼稚園もいくつかありましたが

結局、我が家は、認定こども園に入園することにしました。

 

そこは、年少さんにあたるクラスは保育園児が30人程度に、幼稚園児として(保育時間が短い)入園する5人程度をあわせた35人の1クラスでした。

先生は一応4人おられました。

 

そこに決めた理由としては…

・毎日給食(自園で作っている)

・基本の預かり時間が他の私立幼稚園に比べて少し長かった

・長期休みのとき(夏休みや冬休みなど)でも通常保育があった

・もしパートなどで働こうと思っても延長保育など充実していた

・何度か未就園児向けの子育てイベントで訪れたことがあり、そのときの先生などの挨拶や雰囲気がよかった

・世帯収入別の保育料であり、収入が低い私達家庭にとっては私立に比べて保育料が断然安かった

 

といったような点で、このこども園に入園することに決めました。

 

 

そして

いよいよ園生活が始まりました。。。

 

【つづく】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)の広告
レクタングル(大)の広告