夫婦の家計簿管理にオススメ:家計簿アプリ「マネーフォワード」を再開

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家計簿

これまで家計の収支管理はエクセルで行っていたが、機能がかなり改善されたようなのでマネーフォワードの利用を再開した。追加機能のレビューも兼ねて2015年5月の家計報告を行いたいと思う。

 

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プロフィール

奥さんと子どもの3人家族。月の支出は20万円に抑えたいと思っている。

 

5月の総支出額 約16万円

5月の支出内訳は次の通り。

家計簿

支出額は159,992円でした。
中でも最も多いのが家賃の35%。通勤の利便性などを考えて現在の住居を選んだが、もう少し家賃は抑えたいところだ。

家賃、食費と続いて3番目に多いのが通信費

通信費が水光熱費よりも高くなっている。

内訳は、スマホ2台(約7,000円×2台)とPocket WiFi(約4,000円)。支出に占める割合が12%あり、水光熱費を上回っている。現在の支出金額からすると、通信費にもかなりの割合を割いていることになる。格安スマホに替えたいところだが、解約費用や機種代を考えると現状維持とあまり変わらなかったため更新月まで我慢する予定。

Pocket WiFiは楽天のRaCoupon(旧サービス名:シュアリー)で購入したWiMAXを契約していたのだが、更新月を失念しており値段が2倍になってしまった。携帯の更新月は1年以上先であるため、暫くはこの金額のままの支出が続く。

 

マネーフォワードに追加された便利な機能

しばらくインストールしたままでマネーフォワードによる家計管理は行っていなかったが、計算機能が実装されたため、昨月より再び使い始めた。

計算機能

本来であれば買い物の都度入力するのが手っ取り早いのだろうが、ついついレシートはためてしまいがちだ。そんな時にレシート金額ひとつひとつ入力するのは手間だったし、2,3枚ならまだ暗算で入力できるのだが5〜10枚となるとお手上げ状態だった。

マネーフォワード

新しく実装された計算機能では、支出入力画面で足し算ができるようになった。これでまとまったレシートもパパっと計算入力できる。

しかし、入力を間違えた時に全てをリセットしなければならないため複数枚のレシートを一括で入力するときには計算に注意しなければならない。

僕は何度か間違えて、途中であ全消しする羽目になった。ぜひ、直前の入力のみ取り消せる機能を実装して欲しい。

 

レシート読み取り機能(β版)

一部プレミアムユーザー向けにレシート読み取り機能のテストを実施中だ。

マネーフォワード

商品名も読み取れるようなので、購入した商品や明細を正確に管理したい人にとっては便利な機能だろう。僕はおおまかな項目と金額がわかればそれで十分なので、今のところ手入力で事足りそうだ。

 

 

こうやって月毎に支出を見返してみると、他の項目と比べて多すぎる項目がわかり、家計の中で改善すべき点が見えてくる。家計簿から想像するように、エクセルやノートで逐一管理・計算するのは大変だが、マネーフォワードであれば計算・管理の手間から開放される。

またアカウントを共有しておけば、2人以上で管理することも可能。僕は奥さんと共有しているので、どちらが食料品を買い出したり、日用品を購入したとしても同じ家計簿で把握することができる。夫婦ではどちらかが財布を握って、片方には家計の状況が全く見えないという話しも良く聞くので、夫婦の支出の見える化にもオススメだ。

6月は健康維持も兼ねて自炊頻度を増やし、食費をもう少し抑えていきたいと思う。

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