「陣痛きた!」で慌てないために、里帰り出産時に夫が準備しておくべきこと

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出産

出産後の生活はかなり大変だ。出産で内蔵に大きなダメージを負うが、産後5日間の入院では体力は十分回復しない。退院後は日常生活に引き戻され、夜泣きとの戦いがはじまる。産後は精神的にも不安定になるため、両親の支援が得られるのであれば、ぜひ里帰り出産をおすすめする。

今回は奥さんが里帰り出産する時に、夫として準備しておくべきことをまとめてみた。特に立会い出産を希望する場合は、ちゃんと陣痛が来たタイミングで駆けつけれるように対策を講じておこう。

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同僚や上司に根回しをしておく

出産予定日が決まっていても、実際に陣痛が来るのはいつになるかわからない。予定日の1週間前の人もいれば、10日近く遅れる人もいる。予定日前後は急な連絡に対応できるように、休みがとれる状態にしておきたい。そのためにも、事前に社内に予定日を周知させておこう。

大事なアポイントなども極力避けたいが、予定を入れる際にはダブル担当制にするなど、自分が抜けてもしっかり仕事がまわるように対策をとっておこう。

 

奥さんへの定期的な連絡

予定日が近づくに連れて、奥さんは我が子に会える嬉しさと、出産の恐怖で不安定になる。出産を前に男性ができることなんて本当にちっぽけなものだが、せめて定期的に連絡をとって、奥さんの話しを聞く時間をつくろう。少しはストレス軽減になるはずだ。

 

病院までのルートを確認しておく

奥さんから陣痛の連絡がきた時、ついに来たか、とかなり動揺してしまった。当事者である女性はかなり落ち着いているのだが、男性は気が動転することが多いそうなので、遠方の場合は、事前に最速ルートを確認しておこう。

 

出産費用の準備

出産費用

命をかけた行為であるが、出産は保険が効かない。一時金で42万円の補助があるが、病院や入院日数・診療内容によって数万円〜10数万円の自己負担が発生する。退院時に精算となるが、まとまった資金が必要となるので事前に準備しておこう。

カメラ

出産後数日は、変化が最もめまぐるしい時期だ。今しかないこの瞬間を、しっかりおさめておこう。

 
里帰り出産の場合、数カ月ぶりの再会が病院ということもあるだろう。出産を前に慌てふためかないように、奥さんとはこまめに連絡をとっておきたい。

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