朝が苦手で母を泣かせた僕が、早起きするためにした8つのコト

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morning

情けない話だが、僕は朝が苦手でその不機嫌さあまり母を泣かせてしまったことがある。頼んだ時間に起こしてもらったのに「うるせえ」と逆ギレしたり、朝食にパンを食べたいと言っておきながら翌朝「ご飯じゃないと食べない」とまぁ理不尽なことを言いまくっていた。いまとなっては笑い話なのだが・・・。

とにかく朝が苦手なのだが、今年はネットに溢れる早起きハックの中から、自分に適するものを選び実践している。年をとったせいかもしれないが、いまのところうまくいっているので、今回は2015年に実行している8つの方法(睡眠の質をあげる4つ+起きる環境をつくる4つ)をまとめてみる。

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睡眠の質をあげる

寝る2時間前にスマホ/パソコンをみない

液晶画面からでているブルーライトは目を覚醒し、自然な眠りを誘うメラトニンの分泌が抑制する。寝付きが悪くなり、睡眠の質を低下させるので眠る2時間前にスマホやパソコンを見るのを辞めた。

 

寝る前は照明を暗くする

照明

照明も同様で、白い光を放つLED照明や蛍光灯は目を覚ます効果がある。眠る1〜2時間前から、間接照明などに切り替えて過ごすようにした。

 

適度に運動する

午後の運動は寝付きをよくし、睡眠を深くする効果がある。仕事をしていると運動は難しいかもしれないが、通勤や移動、デスクワークに極力運動を取り入れるようにしよう。僕は通勤電車は座らず、階段を使っている。

 

就寝/起床時間を揃える

僕は平日もたっぷり寝るくせに、休日に12時間くらい寝る日もあった。すると睡眠のリズムが崩れ寝付きが悪くなり、睡眠の質が低下してしまう。なので、できるだけ就寝/起床時間を揃えるようにした。休日や予定がなくても、就寝は23時30分、起床は6時30分〜7時30分にするようにしている。

 

早起きする環境をつくる

予定を入れる

朝一で予定を入れておくと、起きようという気持ちになる。就寝前も、翌朝の予定をイメージしながら眠りにつくため、目が覚めた時に「布団から出る」という気持ちが強くなる。

 

目覚ましを1つ、1回にする

目覚まし時計

これはかなり効果的だった。はじめは1つで起きれるか不安だったが、劇的に起きやすくなった。いままでは目覚ましを3つ、それぞれスヌーズ付きで設定していたが、「あとでまた鳴る」という安心感が、二度寝をする原因になっていた。目覚ましを1つ、1回だけにすることで、必ず設定した時間に起きようとするようになった。

 

水をコップ1杯飲む

就寝中には約500mlの水分が失われる。起床時に水を飲むことで、消化器系を刺激するだけでなく目を覚ます効果も得られる。ぼくは枕元にペットボトルをおいているが、水を飲むときに「体を起こす」ため、自然と起きやすくなるのだ。

 

5分間運動をする

体を動かすことで血液の循環が良くなり、脳に運ばれる酸素量が増え、目が覚めてくる。冬は布団の中で足を上下したり、軽くストレッチすることで体温が上昇し、布団から出やすくなる。運動することで交感神経が刺激されるので、朝の運動は活力や気分を高める効果もある。

 

 

早起きしたほうが1日を生産的に過ごせるし、可処分時間も多くなる。早起きは意思で行うというよりも、環境を整えることが大切だ。僕もまだ実践している最中だが、今年やりたいことを実行するために、自分に合う早起き環境を探してみてほしい。

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