遠距離恋愛を4年間経験したので、僕なりに長続きのコツをまとめてみる

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遠距離恋愛

春は出会いと別れの季節。大学卒業し就職する人は、恋人と離れ離れになる人も多いのではないだろうか。色々話し合っていると思うが、遠距離になったカップルの9人に1人が別れるというのが現状らしい。

今回は、4年間の遠距離恋愛を経て2014年に入籍した僕なりに、遠距離恋愛を実らせるためのコツをまとめてみた。

僕の場合
大学卒業後、東京と陸の孤島と呼ばれる場所で遠距離恋愛。会うのは1,2ヶ月に1度で年に2回は旅行に出かけていた。それ以外は電話やラインで連絡を取り合っていた。

遠距離恋愛のコツ

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1. 連絡を取り合う環境をつくる

お互いのマメさにもよるが、連絡を取り合わないと気持ちが離れてしまう人は多いだろう。直接会うことができないので、連絡を取り合う環境をつくろう。スカイプでもハングアウトでもいいが、手軽な手段がいいので、携帯でつくるのがいいだろう。

いまはスマホでラインやFacebook無料通話ができて便利だ。僕の場合は、iPhone家族無料キャンペーンで契約した古いiPhoneを彼女に渡していた。

 

2. 連絡手段はマンネリしないようにする

ずっと同じ連絡手段だとマンネリ化してしまうし、話す話題がなくなっていく。たまにはテレビ電話や手紙を書いたりして、変化をつけよう。

 

3. 会うときは非日常を演出する

遠距離だと会えるのは1〜2ヶ月に1回という頻度。たまにしか会えない日を印象深くし、また会いたいとお互い思えるような時間を過ごそう。

 

4. 会う周期を決める

会いたいときに会いに行っては経済的にも負担になり、長続きしないし、重荷に感じることもあるだろう。お互い環境が変わり忙しくなるので、無理のない周期をすり合わせよう。

 

5. 次に会う日程を決める

次の予定がないと不安になることもある。できれば次に会う予定を決めるようにしよう。

 

6. 信頼する

お互いの日々が見えない分、不安になることもあるだろう。だが、疑っていると徐々に溝がうまれていってしまう。互いに不安に思っていること、不満なことは包み隠さず話すようにしよう。ちょっとした糸のほつれが、遠距離恋愛では致命傷になる。

 

7. ゴールを決める

いつまで続くかわからない遠距離恋愛は、ゴールのないマラソンと同じ。先が見えるから、つらいことも頑張れるのだ。女性は結婚するタイミングもあるので、男性は逃げずにしっかり向き合ってほしい。「一人前になったら」というフワッとしたゴールは最悪だ。

いつまでたっても一人前はやってこない。「この会社で3年働いたら」など具体的な期日を決めておこう。

 

個人的に遠距離恋愛はお互いについてより深く考えるためのいい手段だと思っている。距離を理由に気持ちが離れるのであれば、「結ばれるべきではなかった」のだ。それくらいの気持ちでドンと構えていたほうが精神的にも楽だ。

しかしまぁ、僕もはじめの頃はかなりぶつかりあって体力を消耗した。それでも、自然消滅するよりマシだと思うので、不安や不満は溜め込まずにぶつけあうようにしよう。

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